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支援内容

支援プログラムについて
支援プログラムについて
一人ひとりの「今」に寄り添う支援を大切に

“放課後等デイサービスそれいゆ”では、決まったカリキュラムを全員に当てはめるのではなく、その子の「今の気持ち」や「好きなこと」を大切にした支援を行っています。

たとえば、踊ることが好きな子にはその日の活動にソーラン節を取り入れたり、体を動かすのが好きな子には、動きのある活動を多めにしたり。
その日その子に合った過ごし方を一緒に考えています。

また、ご家庭や学校での様子もお聞きしながら、無理のない形で関わることを大切にしています。

一人ひとりの「今」に寄り添う支援を大切に
SST(ソーシャルスキルトレーニング)について
“放課後等デイサービスそれいゆ”では、日々の関わりの中で SST(ソーシャルスキルトレーニング) を取り入れています。
SSTと聞くと、「難しいことをするのでは?」と感じられるかもしれませんが、弊社で行っているのは、日常生活の中でのごく身近な関わりです。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)について
弊社のSSTの考え方

私たちは、「できる・できない」を評価するのではなく、経験することや慣れていくことを大切にしています。
たとえば、日々の活動や遊びの中で、自然に次のような関わりを取り入れています。

・あいさつをしてみる
・順番を待つ
・自分の気持ちを言葉にしてみる
・相手の話を聞いてみる

無理に正解を求めるのではなく、その子のペースで関われるようサポートしています。

弊社のSSTの考え方
体幹トレーニングについて

弊社では、体を動かす活動の一つとして、体幹を意識した動きも取り入れています。

「体を動かすのが苦手」
「運動に自信がない」
「じっとしているのが難しい」

このようなお子さまも、楽しみながら体を動かせることを大切にしています。
体幹トレーニングといっても、特別なことをするのではなく、日常の延長のような活動が中心です。

・遊びの中で体を動かす
・バランスをとる動きを楽しむ

また、遊びや運動を通して、触れる・動く・感じるなど、様々な感覚を使った体験を大切にしています。
こうした体験を通して、お子さまが自分の体や周囲の環境に慣れ、リラックスして過ごせるよう関わることを心がけています。

体幹トレーニングについて
小学生~高校生のお子さまをサポート

“放課後等デイサービスそれいゆ”では、小学生・中学生・高校生のお子さまを対象としています。
年齢や成長段階に合わせた支援を大切にしています。

小学生:安心して過ごせることを大切に
中学生・高校生:大人に近づく年代としての関わり

変化を無理に求めるのではなく、お子さまが安心して過ごせる場所であることを一番に考えています。
今日は気分が乗らない日、うまくいかない日も、その子にとって大切な時間です。
私たちは、「やってみようかな」と思える瞬間が少しずつ増えていくことを願いながら、日々関わっています。

小学生~高校生のお子さまをサポート
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